老眼でも本を読みたい!「耳で聴く本」配信サービスとは

老眼でも本を読みたい!「耳で聴く本」配信サービスとは

あなたは読書が好きですか?
読書したいのに、忙しくてなかなか時間がとれない、または歳とともにひどくなる老眼で本を読むのがつらい、というひともいらっしゃるでしょう。
いろいろな効果があると言われる読書という習慣が、忙しさや老眼のために損なわれてしまうのはとても残念です。
そこで、ながら読書をしてみませんか?実はかんたんにながら読書ができて、老眼でもつらくないという読書方法があるのです。この記事では、誰でもできるながら読書の方法を紹介します。その方法であれば、あなたも音楽を聴くように読書が楽しめるようになりますよ。ぜひ試してみてください。

読書をもっとしたいあなたに

本当はもっと本が読みたいのに読めないでいるあなた。
原因は何でしょうか?

  • 毎日忙しくて本を手に取る時間がない
  • 本屋に行く時間がない
  • 老眼で目がつらい
  • 本を持ち歩くのが大変

などなど
特に老眼の場合は、せっかく時間を作って読書ができると思っても、若いころのように読めなくてつらいですよね。
今は「スマホ老眼」などと呼ばれるものまであり、若い人でも目を何かと酷使しているようです。それなのにさらに読書で目を酷使してしまっては、頭痛肩こりの症状まで出てきてしまうかもしれません。

ながら読書ができたなら

では時間がないという場合ですが、ながら読書が可能であるとすればどうでしょうか?
例えば筆者の場合、子どもの頃から読書が大好きで図書館通いをしては毎日何かしらの本を持っていました。しかし大人になって仕事を始めると、通勤途中ぐらいしか読書タイムがとれないようになりました。子育てや家事に追われる毎日になると、24時間体制で自分の時間なんてほとんどとれません
ですが例えば、食器洗いをしながら、アイロンがけをしながら、寝る前のひとときに、もしも「ながら読書」ができたら?
さらに目を酷使することなく読書ができたとすればどうでしょうか?

老眼でもできるながら読書があった!

実はそのようなながら読書ができる方法があるのです!
それは「耳で聴く本」配信サービスです。耳で聴く、つまり音楽を聴くように読書ができるサービスなのです。老眼のあなたでも目を使わないから大丈夫です。忙しいあなたでも、作業しながらのながら読書だから大丈夫です。ジョギングしながらでも、家事をしながらでも、通勤途中で歩きながらでも、運転しながらでも、耳で聴いて読書ができるのです。
今回紹介する、そのながら読書ができるサービスとは、オーディオブック配信サービス【audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)】です。

【audiobook.jp】とは?

では、オーディオブック配信サービス【audiobook.jp(オーディオブックドットジェイピー)】がどんなサービスか改めて紹介します。

オーディオブックとは?
オーディオブックは、耳で聴く本。
ナレーターが本を読み上げてくれるので、目を使わずに読書を楽しめます。

引用元:audiobook.jp

そう、購入した本は、スマホやPCにダウンロードして、音声として再生できるのです。読み上げてくれるのはプロのナレーターや声優陣、作品によっては有名俳優が読み上げているものもあります。ダウンロードさえしてあれば、オフラインでも聴くことができ、機種変更してもそれまでのアカウントを使ってログインすれば引き続き聴くことができます。

料金はどうなる?

通常会員は月額0円で、買いたい本だけ支払えばOKです。お得なプランとして、対象のオーディオブックが聴き放題で月額750円というサブスクリプションサービスがあります。このサブスクリプションサービスが始まったこともあり、audiobook.jpの会員数は100万人を超えています
ほかにも月額会員プランもありますから、あなたに合った料金プランを選んでください。
人気のベストセラーから最新作まであります。仕事に役立つ本もあり、学べる本もあり、ゆっくりリラックスできる本、子どもと一緒に読める本、ライトノベルやアニメ系もそろっています。

audiobook.jpは無料トライアルあり

初めての場合は30日間無料で聴き放題を試すことができます。読んだことのないジャンルを試してみることも気軽にできますね。思いがけないジャンルのお気に入りが見つかるかもしれません。
まずはかんたん30秒の無料会員登録から!
Webサイトで本を購入したら、ダウンロード・再生です。
実際にaudiobook.jpを利用しているひとは、半分以上が移動中に利用、4割近くが家事中に利用しています。その結果、半数が毎日読書をしていて、読書量が増加しています。もちろん目が疲れないというのが大きなポイントでしょう。わざわざ本屋に行くこともありません。
あなたもぜひ、「耳で聴く本」を体験してみてください。

おすすめカテゴリの最新記事